BUSINESS

GRANDIT クラウド運用事例

GRANDITを初めてクラウド対応した株式会社アイディーエス

三井物産グローバルロジスティクス株式会社 様

Conpany Profile

三井物産グローバルロジスティクス株式会社
設立 1959年2月12日
所在地 東京都港区東新橋 2-14-1
事業内容 倉庫業、国内運送業、通関業、流通加工・荷役業、不動産賃貸業、トランクルームサービス、メディカル物流サービス、e-物流サービス 他
従業員数 約2,000名(契約社員、パートタイマーを含む)
URL http://www.mitsui-gl.com/

※「トライネット・ロジスティクス㈱」様は2017年4月1日付けで「三井物産グローバルロジスティクス㈱」様に社名変更いたしました。
GRANDITでは史上初となるクラウド環境での運用を、アイディーエスのトータルサポートにより実現しました!
三井物産グローバルロジスティクス株式会社様のGRANDITを中心とした基幹システムのクラウド基盤への移行に、アイディーエスが中心的役割を果たしました。クラウド基盤には日本ユニシス株式会社が提供するクラウドサービスを利用。2011年7月よりGRANDITのクラウド運用を開始しています。
また、移行後のシステム運用監視・保守についてもアイディーエスが直接サポートを行っています。特に、管理者権限をアイディーエスに委託する「職務分離」によって内部統制の強化を図っている点が特徴です。

日本ユニシスのクラウドサービス

三井物産グローバルロジスティクス株式会社様におけるクラウド利用の背景

J-SOX IT統制対応/BCP強化が狙い

三井物産グローバルロジスティクス株式会社様は内部統制対応を含む基幹システム環境を、アイディーエスのトータルサポートによりGRANDITで構築し、自社資産として運用しておりました。
2010年7月、BCP強化運用コスト削減等の観点より、IT基盤の中長期的な安定化を図るためにクラウド環境への移行の検討を開始。本システムをクラウド環境へ移行するにあたり大きな課題であったオンプレミスで実現していた内部統制対応をクリアし、2011年7月にクラウド環境へ切り替えることに成功いたしました。

三井物産グローバルロジスティクス株式会社様におけるクラウド利用のポイント

1. BCP対策

BCPの観点から、地震等の災害や輪番停電等のリスクを回避できる。

2. スケーラビリティ

サーバーやミドルウェア等のインフラ資産の最新化や必要に応じた機器の増減が可能になる。

3. 内部統制強化

基幹システムを中心としたシステム・業務運用の一部をアイディーエスに委託し、職務分離することによる内部統制の更なる強化
※三井物産グローバルロジスティクス株式会社様から依頼を受け、GRANDITの操作許可を頂いた上で、管理者業務をアイディーエスが直接実施する運用体制

三井物産グローバルロジスティクス様 クラウド利用イメージ図

三井物産グローバルロジスティクス様 クラウド利用イメージ図

クラウドとの親和性が高いGRANDIT

GRANDITはクラウドとの親和性の高い完全WebベースのERPソリューションです。Microsoft.netを採用した業界初の完全Webプラットフォームであることから、他のERPパッケージと比べ容易にクラウド化が可能。クラウド時代にマッチしたアドバンテージの高いERPソリューションといえます。
三井物産グローバルロジスティクス株式会社様のクラウド移行事例も、GRANDITの優位性が示された成功事例といえます。

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