ソリューションズ
内部統制

2008年度から適用が開始されるJ-SOX法(日本版SOX法)。
それに合わせて、一刻も早い内部統制の確立が求められています。
そこでIDSは、米SOX法へ完全対応した導入事例を有するERPパッケージ「GRANDIT」の導入を通じて、お客様の内部統制対応を全面的にサポートします。
J-SOX法対応・内部統制に関する問題点
作業に関する問題
J-SOX法対応・内部統制に関する作業のうち、特に重要なものとして以下が挙げられます。
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職務分掌
業務上の役割を明らかにし、誰にどんな責任があるのか、どれだけの権限を与えるのか、といった職務分掌を行う必要があります。システムに対してアクセス権限を持たない従業員に対して、現実にアクセスできないようにする、といった具体的な仕組みが必要です。
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文書化
それぞれの業務フロー図やマニュアル、規定類の作成など、会社によっては膨大な量となるさまざまな文書を作成する必要があります。
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データの正確性
さまざまなデータの正確性が強く求められます。システムを統一し、データを一元管理することで正確性を確保することができます。フロー図やマニュアル、規定類の作成など、会社によっては膨大な量となるさまざまな文書を作成する必要があります。
これらをITを活用せずに実現することは至難の業と言ってよいでしょう。つまり、内部統制を実現するのに適したシステムを選定・導入することが非常に重要となっているのです。
さらに大きな問題
また現時点でさらに大きな問題となっているのが【実際の対応事例・経験事例の少なさ】です。
「内部統制について教えて欲しいが、誰に聞けばいいか分からない」
「日本版SOX法に対応できるかどうか分からないシステムを導入するわけにはいかない」
というお客様も多いのではないでしょうか。
【米SOX法へ完全対応した導入実績があります】
IDSは米SOX法へ完全対応したシステムを導入した実績がございます。
米SOX法にならって策定されたJ-SOX法にも、カスタマイズによる対応が可能です。
導入事例に基づく豊富なノウハウを基に、システムの導入〜運営まできめ細かなサポートをいたします。
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以上の問題点を解決する手段としてIDSではERPパッケージ「GRANDIT」をお奨めしています。
「GRANDIT」とは
IDSの提供するERPパッケージ「GRANDIT」は米SOX法に完全対応した導入実績を有しており、米SOX法にならって策定されたJ-SOX法にもカスタマイズによる対応が可能です。
また、完全WEBベース対応であるGRANDITを導入することによって、従来のC/S方式のシステムに比して格段に容易にJ-SOX法に対応することが可能となります。
GRANDITによるSOX法対応

IDSのお奨めする「GRANDIT」4つのポイント
職務分掌機能を標準搭載
担当者の権限ごとにアクセス可能なシステムを細かく制限する権限設定機能によって、ERP上での職務分掌を実現します。
文書化用テンプレートを有する
米SOX法に対応した導入事例があるため、文書化する際のテンプレートをご用意しています。業務プロセスの文書化という膨大な作業を大幅に軽減し、導入コスト(期間、費用)格段に軽減します。
データの正確性
「GRANDIT」は完全WEBベースのERP。各部門のシステムを統合し、データの一元管理を可能としました。WEBベースであることで、ブラウザ上での操作だけで全ての作業を行うことができます。
米SOX法への対応事例を有する
SOX法に完全対応した導入実績があるのが何よりの強み。信頼性はもちろん、導入事例に基づく豊富なノウハウを基に、導入〜運営まできめ細かなサポートをいたします。
まずは「米SOX法対応事例紹介サービス」または「お見積依頼」を。
「米SOX法対応事例紹介サービス」
米SOX法へ完全対応したERP「GRANDIT」の導入実績を持つIDSが、その貴重な導入事例を毎月5社様に限ってご紹介。無料で知識・経験豊富なスタッフが御社へお伺いします。お気軽にお申込みください。
「GRANDIT」導入のお見積依頼はこちらからどうぞ。
SOX法対応・内部統制にも役立つ「ISO27001取得コンサルサービス」
ISO27001(旧ISMS/情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得することで、マニュアルや規定類の流用が可能であったり、入退室管理の仕組みが役に立ったりと、内部統制・SOX法対応に対しても大きなメリットがあります。
「GRANDIT」の導入と併せてぜひご利用ください。
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