借入金管理システム・クラージュ/貸付金管理システム・リベルテ 導入事例

CASE STUDY

ケーススタディー 09
株式会社UACJ様

経営統合に伴う借入金管理システムの一本化。
クラージュと作る将来性のあるシステム作りとは?

株式会社UACJ様 プロフィール

2013年10月1日に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、新たに株式会社UACJが誕生しました。これまで両グループが培ってきた技術力や品質対応力、製品開発力、設備などの経営資源を融合し、より有効に活用することで、お客様のニーズへの対応力をさらに強化し、シナジー効果の早期実現に努めていらっしゃいます。
こうした取り組みにより、国内事業基盤の強化とともに、環境・エネルギーといった今後の伸長が期待される新規製品分野の開拓や、東南アジアなどの成長市場へのグローバルな展開を図り、グローバルマーケットで確固たる存在感を持つ「世界的な競争力を持つアルミニウムメジャーグループ」となることを目指されている会社です。

株式会社UACJ様
設立 平成25年10月1日
※古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、株式会社UACJが発足
本社所在地 東京都千代田区大手町1丁目7番2号
事業内容 アルミニウム・銅等の非鉄金属及びその合金の圧延製品・鋳物製品・鍛造製品並びに加工品の製造・販売等
URL http://www.uacj.co.jp/
株式会社UACJ ご担当の方々

写真左から
株式会社UACJ
経理部 財務グループ 大塚 様、経理部 財務グループ 井上 様、経理部 会計システム開発グループ 広瀬 様

クラージュ導入の目的

経営統合に伴いシステム一本化を検討

(経理部 会計システム開発グループ 広瀬様)
当社は、2013年10月の経営統合に伴い、会計システム一本化のプロジェクトをスタート致しました。その中で、借入金システムの一本化も合わせて検討することとなりました。経営統合前の旧両社では、それぞれパッケージシステムと社内スクラッチ開発システムを運用しておりましたが、どちらも、外貨の借入金契約はシステム管理出来ておらず、また、WindowsXP運用前提でのシステムでもあったため、新システムには、『外貨借入契約の管理』、『Windows7環境での運用』が必須と考えていました。
更には仕訳データの会計システム連携や既存契約のデータ移行も踏まえた上で、将来性のあるシステム構築を目指すこととなりました。しかも、会計システム一本化という大きなプロジェクトと並行して、システム構築をしていく必要もあったのです。

そこで、借入金管理システムのパッケージを検討するにあたり、複数のベンダー様にお声がけをしました。その際に、以前より興味があり、何度かお問合せをして、非常に使いやすそうだった、アイディーエスさんのクラージュも検討することになったのです。

顧客のニーズを汲み取った導入プロジェクト

デモンストレーションから見えた運用イメージ

株式会社UACJ
経理部 財務グループ
井上 様

(経理部 財務グループ 井上様)
まず、デモンストレーションを実演頂いた時に、直感的な画面操作が可能だと感じました。見た目が他社システムとは異なり、使い勝手の良さはもちろん、外貨建て借入金管理においても、痒い所に手が届くような機能も多く、違和感なく、運用をスタートしていけるイメージが湧きました。

更に、仕訳データ連携においても、既存の仕訳伝票サンプルをアイディーエスさんにお渡しするだけで、仕訳についての提案もして頂き、連携のためのフォーマット加工の設計・開発・導入まで、スムーズに作業頂けるとのことで、こちらの負担があまりなく安心出来ました。この連携により、これまでエクセル加工していた手間のかかる作業が無くなると確信しました。借入金管理システムのスペシャリストがいる安心も感じました。

そして、会計システム一本化プロジェクトの進捗に合わせて、段階的な移行をして頂けるという、柔軟性も大きなポイントの一つでした。レスポンスも早く、小回りもきく、アイディーエスさんのクラージュを導入していくことにしました。

段階的な導入プロジェクトの成功と、作業工数の削減

柔軟なサポート体制による導入後の安心感

(経理部 財務グループ 大塚様)
今回、多数のプロジェクトを並行して構築するということで、不安も少々ありましたが、段階的な導入と移行を柔軟に対応頂き、とてもスムーズにシステム構築することが出来ました。当社の管理方法変更に伴い、データ移行の一部内容に変更がありましたが、アイディーエスさんの細かいサポートもあり、無事に移行することが出来ました。

当初目的であった、『外貨借入契約の管理』、『Windows7環境での運用』はもちろん、これまで他にもシステム対応出来ていなかった、部分返済処理や仕訳データ連携など、多くの作業工数を減らすことが出来て、満足しています。

また、システム構築中はもちろん、システム本稼働後も、迅速な保守サポートをして頂いてます。知識と経験が豊富なサポート体制なので、幅広く、こちらの意図を汲み取って、回答して頂けます。非常に安心して運用することが出来ています。

今後のクラージュ

更にクラージュに期待すること

(広瀬様)
ゼロ金利政策の導入で、データ移行対象にマイナス金利の契約がありましたが、アイディーエスさんの方で、メーカとして迅速に新機能を実装して頂き、本稼働時には、既にマイナス金利に対応した形で運用開始出来たことには、とても驚きました。
いろいろな新機能への期待感と、迅速な対応が見込めるという安心感を感じておりますので、今後も、痒い所に手が届くような機能をどんどん搭載していって頂ければと思います。

株式会社アイディーエス 佐々木 澄江

株式会社アイディーエス
佐々木 澄江

IDSプロジェクト責任者 佐々木澄江

移行や仕訳連携に関しまして、広瀬様、井上様を始めとするプロジェクトメンバーの皆様から多大なご協力を頂き、プロジェクトを円滑に進める事が出来た事をこの場をお借りして御礼を申し上げます。
クラージュはお客様から沢山のお声を頂き、日々進化して参りました。操作サポートのお電話1件1件からもお客様との繋がりが感じられ、お客様に頂く大切な一言一言が私達の財産になっております。UACJ様にとってクラージュが、今後も少しでもお力になれるように日々進化させて頂きます。この度はご導入誠にありがとうございました。

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